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WindowsのブートマネージャーでWindowsとLinuxのデュアルブート

最終更新日 : 2015/01/20 13:27:11
カテゴリ : PC Tips  タグ : Windows, Linux

年末に近づくにつれ色々と身の回りが落ち着いてきたし(あれおかしいなw)、ようやく本格的に運用を開始できるぜ・・!
とはいっても、前回の記事で書いたように最初のうちはFC2ブログからの移植。
今回はWindowsとUbuntuのデュアルブートについてを紹介するよ。

WindowsとUbuntuのダブルブートでは、普通Windowsを先にインストールした後にUbuntuをインストールするもんなんだけど、それだとUbuntuのブートローダを使うことになるんだよね。
まぁそれでも使えないことはないんだけど、UbuntuのブートローダはOS以外にもメモリテストやら何やらがあるし、なにより文字が細かいんだよね。
そこで、(僕の)おなじみのWindowsのブートローダにUbuntuを表示させようってことだ。
というわけで以下は過去の記事のコピー。



今回はWindows7とUbuntu12.04のデュアルブート環境を構築し、Windowsブートローダーで選択できる様にしたい。

インターネットで検索をかけたところ、同じことをやっているところを見つけた。
Windows 7のブートローダでLinuxのUbuntuとデュアルブートする方法
今回は上の記事で紹介されている方法を実践してみて、その結果を備忘録として残す。


まずはWindowsのインストール時にパーティションを分けて、前の方のパーティションにWindowsをインストールする。もしくは、パーティションを縮小してWindowsを先頭に置き、Ubuntuをインストールするパーティションを開けておく。

すると、Ubuntuのインストール時、Windowsのパーティション(/dev/sda1と/dev/sda2)が先頭に来るはずだ。なぜ2つあるのかというと、ひとつはWindowsのCドライブ、もうひとつはWindowsで予約されたパーティション(意味わかってない)だ。メーカー製PCとかだともう一つ回復パーティションがあるかもしれない。
そしてその後ろのパーティションにLinux用のパーティション(/dev/sda3)を作り、インストール。
この時、ブートローダーをインストールするデバイスは/dev/sda3(Linuxのインストールパーティション)を選択。

インストールが完了したら「再起動が必要です〜」的なことを言われるが右上のバツで閉じる。 再起動してしまうともう一度インストールし直すことになるので注意 端末(Windowsでいうところのコマンドプロンプト)を開き、以下のコマンドを入力する。

sudo dd if=/dev/sda3 of=mbr.img bs=512 count=1

するとホームフォルダ内にmbr.imgというファイルが作成されるから、それをWindowsが入っているCドライブにコピー。
Cドライブの見分けかたはProgramFilesとかWindowsとかSystemVolumeInformationとかのフォルダかな。

コピーが出来たらシャットダウン。した後起動。
再起動でもいいんだろうが、再起動した後に起動するのがWindowsだから一応、ね。
とにかく、起動したらUbuntuなんてなかったかのようにWindowsが起動するはず。もしUbuntuが起動したりブートローダの画面になった場合、今までの手順でどこかミスしてる。

Windowsが起動したらコマンドプロンプトを管理者として実行。
以下のコマンドを入力。
最初の行を実行するとエントリが作成されるから、2行目以降はそのエントリを使用する。

bcdedit /create /d "(表示したいOSの名前)" /application bootsector
bcdedit /set {(エントリ)} device partition=C:
bcdedit /set {(エントリ)} path \mbr.img
bcdedit /displayorder {(エントリ)} /addlast

2〜4行目まで「この操作を正しく終了しました」と出たらシャットダウン&起動(再起動でも良いんだろうけどry)。

そして再起動。

すると・・・

っしゃきたこれ!!
ちゃんとWindowsのブートマネージャーにWindowsとLinuxの2つが表示されてる!

それぞれのOSがちゃんと起動出来れば問題なし。
どうやらUbuntuはこの画面で選択したあともう一回Ubuntuのブートローダを経由するみたい。
まぁあくまでメインで使うOSはWindowsだからそこは良いとしよう。

Comments

All Comments

感謝します。  by ShigruT
この記事で、「Windows 7のブートローダでLinuxのUbuntuとデュアルブートする方法」も見てubuntuとWin7のデュアルブートがうまくいきました。
「Windowsが起動したらコントロールパネルを管理者として実行。」は、「コマンドプロンプト」のことだとは、わかりました。
Re:感謝します  by 紅原創
お役に立てたようでなによりです。
誤植の指摘ありがとうございます,修正しました。
質問です  by 一人
Linuxを二つ以上インストールできますか?
Re: 質問です  by 紅原創
可能・・だと思います(やったことがないが理論上は大丈夫なはず
仕組みとしては,本来LinuxのブートローダでWindowsのブートローダが置き換わってしまうところを,Linuxのブートローダをインストールするパーティションを変更することでWindowsのブートローダを継続して使う,というものです。(よってLinuxを起動する時はWindowsブートローダ->Linuxブートローダ->Linux起動となります)
なので,2つめのLinuxのブートローダもそのOSをインストールするパーティションにいれてやればWindowsのブートローダは置き換わらず,Windowsブートローダ->2つめのLinuxブートローダ->2つめのLinux起動となると思います。
質問です  by ミサゴ
はじめましてこんにちは
このたびlinuxに手を出させていただきまして、bootのたびにbiosからhddを選択するのがめんどくさくて
こちらの方法を試行さしていただきました。
しかしながらcentos7でこの手順を行ってwinのブートマネージャーには表示されましたが、そこから先には
黒い画面でアンダーバーが点滅しているだけで進みませんでした。
hddが2つあるときでも、紹介されてる方法そのままでできますでしょうか?
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