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Ubuntu(Linux)でexfatを使えるようにする。

最終更新日 : 2014/11/29 11:44:40
カテゴリ : PC Tips  タグ : Linux

今回も前のブログからの移植。
LinuxPCでexfatを読み書きできるようにするってやつ。
デュアルブートしてるPCの共用HDDのフォーマットって大抵FAT32かexfatだと思うんだけど、FAT32は4GB以上のファイルを書き込めないんだよね。
だから基本的にはexfatを使ってるんだ。
で、Ubuntu12.04だとデフォルトでexfatを読み書きできないから設定してやらないと行けないわけさ。
というわけで以下移植。


僕の使ってるノートPCにはWindows7とUbuntu12.04がデュアルブートしてるのよ。

そこでWin/Ubuntu共用のパーティションをexfatでフォーマットしてたんだけど、それがWindows側からしかアクセス出来ない。
なのでUbuntu側でも使える様にしようという試みが今回。

とはいえ、そんなに難しいことは無い。

まずはおなじみ端末。
凄いどうでも良いんだけど、この端末のアイコンがMacのターミナルのアイコンと同じ(機能も同じ)だからどうしてもターミナルって言っちゃうんだよね。端末、っていうと何か情報端末っぽくない?・・どうでもいね。

まあとにかく端末を開いたら以下のコマンドを実行。
途中パスワードを求められたりxxxKBの空き容量が必要だが問題ない?[y/n]とかあるけど、そのまま画面に従っていけばおk

sudo add-apt-repository ppa:relan/exfat
(パスワード入力)
sudo apt-get update
(インストールの確認)
sudo apt-get install fuse-exfat exfat-utils

最後までエラー無く実行できれば、既にexfatフォーマットのパーティションが開けるようになっている。

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